オーストラリア大学院

メルボルン大学院の備忘録 情報システムコース

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私は2014年から2年間メルボルン大学院の情報システムコースに在籍していました。

なぜ情報システムコース?

IT専科を選択したかったのですが、学部時代に一定数ソフトウェアの科目を取得しなければなかったため断念(統計学専攻でした)。

メルボルン大学院の情報システムコースは世界でも10指に入るほどレベルの高いコース。

このコースを通して最新鋭のITシステム管理を体系的に学び、将来的にITビジネスアナリスト、マネージャーを目指す目的で入学しました。

ただ現在はWeb開発者やってます。ビジネスアナリストになる日はくるんだろうか。

1年2期制

1期につき4つの科目を選択できました。

なので4期×4科目=合計16科目でした。

留学生比率は60%

私の学年は約200人でした。そのうち100人強は留学生。

永住権狙いの学生が多いかと思いきや、意外とローカルの学生も多くいました。国費で来ている学生も一定数いましたね。

出身国でいうと中国、インドその次にインドネシアが多かったです。

ちなみに日本人は私だけでした。

80%はグループワーク

私のコースはとにかくグループワークが多かった!

多い日は一日ミーティングが3つありました。

ミーティングの準備をするのでいっぱいいっぱいになることもしばしば。

今思うと懐かしいなあ。

最初はついていくのに大変

先生は様々なバックグランドから来ていました。

なまりが強い先生も多く、しっかり予習してないと何を言ってるのかわからないことがしばしば。

自己学習の重要さを思い知らされました。

スタディグループを作る

このままではどうしようもないと思い、数人の友人と勉強会を毎週開きわからないこと埋めていくようにしました。

最初はみなわからないことばかりでしたが、分からない質問をまとめて先生に聞きにいくなどして知識を深くしていきました。

時間管理が大事

早めにスケジュールを作って行動することに慣れましょう。

準備は早ければ早いほどあとで楽になります。

私は一番最初の半年で時間管理の大事さを嫌というほど思い知らされました。

そのため2期目の途中に時間管理・優先順位をつけるためのワークショップに参加し、どうすれば自分の思い通りのスケジュールを作れるかを学びました。

今はほとんどおぼえていません。ははは。

ただ今でも覚えているのは、とにかく早めに行動すること。早ければ早いほど良いということです。

フレキシブルに、ただ情熱を持ってやろう

どうにかやります。

相当根気のない私でもできたので。

大事なのはどれだけ自分がやっていることが好きかです。

好きならできます。

できないなら早めに区切りをつけてやめましょう。

私も途中で科目を何度か変えました。

先生やアドバイザーに相談すれば親身になって聞いてくれます。

安くない学費なので、自分の将来の投資だと思って頑張りましょう!

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