雑記

日本ダメと言っている人はどこ行ってもダメ 感謝の気持ちを忘れずに

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まあダメですね

想像してみてください。

自国のことをダメダメ言っている人と一緒にいたいですか?自分までネガティブな気持ちになるだけですよね。そのような人とはさっさと縁を切りましょう。

どこで住もうがそんなことは同じです。冗談で言うならともかく、生まれた故郷を批判ばかりする人とは誰も一緒にいたくありません。誰と戦ってるのでしょうか。

日本はまだまだ恵まれています

最近中国の台頭と日本を比較する例をよく見ますが、そもそも比較対象がおかしすぎます。

日本に来る中国人観光客が中国のすべてではありません。都市部2~3億人のみしか来れませんから。これは人口1~2割にすぎません。また一人っ子政策によるいびつな男女比は今後高齢化社会を迎える中国にとって大きな問題になります。中国だけでなく、どの国も最終的には日本と同じ道をたどるのです。ただそのタイミングの違いのみです。

一人当たりGDPを見ても日本は高水準を維持しています。順位が落ちたといいますが、人口1億人以上でこの水準を維持している国はアメリカ以外にないでしょう。

また、日本は今でも全体的に頑張れば頑張るほど恵まれる社会です。良い大学に進めば良い職に就けるでしょう。日本は、ただ成長速度が止まっただけです。これは日本だけでなく、すべての先進国の悩みです。なので日本だけではありません。

日本では超高齢化社会が進む中で、今後一人当たりの負担はさらに大きくなります。どうにもならなくなったらみな変わるでしょう。国はそういうものです。もしダメダメ言っているだけなら国外で細々生きた方が良いですよ。国がわたしたちを作ったのではなく、わたしたちがこの国を作り上げたのです。そのため外国に住んでいて日本を批判するのは自分自身を批判しているのと同じです。

他国と比較しない

隣の芝は青いです。ただそれだけです。

外国の良い部分だけを見て日本をやり玉に挙げるのは学生までです。社会人になったらやめましょう。

逆に日本の良いところは数知れません。安全・安全な水・安定した社会保障などなどほとんどの国で成り立たないほどの高水準なサービスを提供している国はそんなにありませんよ。

もっと良いところを見つけてそこを改善しましょう。

感謝の気持ちを忘れない

私は自分を育ててくれた日本に感謝しています。

国の基盤を築いた両親そして祖父母の世代に感謝しています。

私は仕事で疲れ、偶然たどりついたのがオーストラリアでした。そうでなければ日本でほかの会社でのんびり働いていたでしょう。それは社会のせいではなく、ただその会社が悪かったのです。一会社を社会全体ととらえることは私にはできません。そのため私は日本の社会を批判する気持ちにはなりません。それはお門違いでしょう。

現在私は偶然オーストラリアに住んでいますが、海外に住めば済むほど日本の良さに気付かれます。そう感じない人はよっぽど日本で嫌な目にあったのでしょうか。私は今後自分のできる限り日本の手助けになることをしたいです。恩返しではありませんが、それが自然にできる人間になりたいです。

日本の素晴らしいところをもっと探しましょう。これは誰にでもできることです。

「自分だけが良い」という考えは良くありません。自分がそう考えていれば相手もそう感じるものです。社会は助け合いです。この精神がないとどこに住んでいても誰も相手にしてくれませんよ。

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