オーストラリア生活

オーストラリアの中華圏人口すごすぎ 経済・生活に与える影響

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中華人は買い物好き

私も妻もかくいう中国人です。

オーストラリアは多民族国家です。最近は特に中華圏人口の増加が著しいです。オーストラリアに住む中華人はお互い華人と読んでますね。

彼らの金持ちぶりは日本人はおろかオーストラリア人でさえかないません。

毎日たくさんのショッピングバッグを抱えたアジア系の人々。一人や二人じゃありません。

マンションが市内で売りに出れば速攻で完売。ほぼ中華系で占められています。

妻に聞いたところ投資目的で買う場合が多いようです。

つまり実際にそこには住まずに、借家人(これも中華人の確率が高い)を見つけてローンを賃貸料でカバーする。賢いですね!

住宅価格の急騰

メルボルンの住宅価格は過去10-20年で急上昇しました。

10年前は30万ドル(三千万円)だった家も今や2倍の60万ドル(六千万円)に。

しかし住宅価格の上昇に反し給料はそこまで増えてません。

そのため平均的なオーストラリア人は結婚しても共働きでローンを払うケースがとても多いです。

夫婦ともにキャリアを築きたいというのもありますが、ローンのために必要に迫られてやっている場合も。

中国での生活はベリーハード

私の妻は中国深セン出身ですが、深センの生活コストはオーストラリアとあまり変わりません。

中国都市部では基本的にマンション住まいですが、普通に1億以上します。

コーヒー一杯で400-500円普通にします。

それでも給料はオーストラリアより全然低い場合が多々あります。

中国人にとってオーストラリアは難易度低めなんでしょうね。ビザの問題さえ解決すれば。

明らかな人種差別者もいませんし、とても過ごしやすい。

日本人にとっては食事の幅が広がる

私は中華料理好きです。辛いものは食べられませんが。

中華圏人口が増加したことで現在メルボルンでは中華料理がいたるところにあります。

また中国経営の日本料理店も数え切れないほどあります。

それに加え、メルボルンの中華圏人口に注目したのか、最近では日本のお店の出店が相次いでいます。

こちらはてつおじさんのチーズケーキ。常に長蛇の列です。

同じアジア人として郷土料理に似た料理が外国で食べられるのはありがたいですね。

中国語を学ぶチャンス

市内中国語であふれています。

日本人は漢字が読めるので、せっかくの機会中国を学んでみては?

英語と中国語学んでトリリンガルになれますよ。

私全然しゃべれないですけど書けば通じますよ。ははは。

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