オーストラリア生活

メルボルン旧正月にて思うこと 中華人口の影響力

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旧正月年明けです

旧暦新年あけましておめでとうございます。

今年もブログ更新していきますのでよろしくお願いいたします。

さて、私の住んでいるメルボルンでは市内を含め数カ所に中華街チャイナタウンがあります。

毎年のごとく私たちは市内の中華街に行きました。

各お店の前で龍が踊ります。そのものすごい数の爆竹!皆逃げ回ってました笑

この時期メルボルンの中華街人口は半分になります

実はここ旧暦の時期って華人の方は全然少ないんですよ。適当ですが大体半分ぐらいだと思います。

なので中華系以外はレストランとかも簡単に取れます。

半分しかいないのに、この人数です。

中華街は身動きが取れないくらいの人の数。

改めてメルボルンの中華人口の大きさを認識しました。

マンションはもぬけの殻

高級マンションで溢れるDocklands。

今の時期は全然人がいません

皆母国に帰ってしまっているんですね。

周りのレストランも空っぽでやるせない感じでした。

つまり華人なしでは商売が成り立たなくなりつつある場所もあるということです。

メルボルンだけで20万人以上いそうですからね。メルボルン人口が400万人として5%です。

移民で一番勢力があるのは間違いなく中華ですからね。

影響力は日に日に増してます

中華人口は今後も拡大し続けるでしょう。

国はお金を持っている人を優遇して受け入れています。

以前言ったように、中国語がオーストラリアの第2言語になる日はそんなに遠くないかもしれません。

今後日本人の中国への出稼ぎ人口が急増 英語中国語はやっておこう

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