オーストラリアで働く

ロボットに置き換えられる仕事は今すぐやめたほうがいい

更新日:

ちなみに辞めた後の責任は取りません笑

帰りのバスが遅れました

今日仕事が終わった後帰りのバスをまっていました。

30分遅れました。

待っている人は怒り狂っていました。

渋滞は予想通りひどく、バス運転手だけじゃなく運転している人皆イライラしているように見えました。

私自身も約束の時間が迫っていたので結構イライラしていました。それで思ったことがあります。

そう、こういった仕事も10年後にはないんだなあということを。

サービス業全般

バス運転手さんはオーストラリアでいい給料をもらってます。一年目の給料が70000ドル(650万円位)です。

彼らはいつも運転してます。それが仕事ですから。

それ以外は何もしてないんですよ。当然ですが。

自動運転が年々脚光を浴びています。

ある国(忘れました)ではバスの自動運転が試験的に始まっています。

じゃあ、結局ロボットで置き換えられるってことなんですよ。

もちろん様々なテストをパスした上で。

そもそも人間はミスしますからね。ロボットなら例外以外は完璧にこなします。

自動車事故も人間のミスが大半です。要するに人間の方が欠陥なんですよ。

バス運転手は結局誰でもできることなんだから自動化して当然ですよね。

顧客満足度指数は無駄 全てデータです

様々なサービス業があります。運転関連は真っ先にロボットに仕事取られるのは明白です。

では百貨店などの販売員はどうか?

これも消滅します。10%(適当です)の有能な販売員とマネージャーを除いて。

そもそもほとんどの場合販売員など不要なんです。

顧客満足度といいますが、私に言わせれば全てはデータなんです。感覚で語るなんて前世紀ですね。

知識と経験がロボットに勝る人なんて100人に1人もいませんよ。

ロボットなら豊富なデータを全て入力しておけば質問にも的確に答えてくれます。結局すべてデータなんですよ。

人間に答えられてロボットに答えられない問題はほとんどありません。そういった例外に対応するために10%の有能な社員を残しておけばいいわけです。

残りは全員解雇ですね。ロボットの方が安上がりですから。また人間みたいに疲れることも文句を言うことも昇給を求めることもありません。雇用主にとっては理想的!

ロボットが代替できない労働者を除き全員不要になる

ではロボットが代替できない仕事は何か?教育医療がキーポイントです。

看護師や教師・講師など取り替えられない職業は今後重宝されます。

看護師は常に必要とされますし、将来の子供に教える教師は絶対になくなりません。

看護師や教師を目指している方は先見の明がありますね!

私が今している仕事は5年後にありません

断言できます。存在しないでしょう。

私はエントリーレベルの仕事をしてます。

実は私は仕事のプロセスを半自動化しています。なのでみんなの半分の時間で全て終わってしまうんですよ。

こんな私でも半自動化出来るんだったら、頭のいい人が自動化考えますよね。

なので5年後に私の仕事はないと思いますよ。

皆マネージャーになるしかない

そうですよね、皆を管理する仕事は常に必要です。

何を管理する?ロボットです。ロボットの管理ですよ。

なのでロボットエンジニアの需要は非常に高いでしょう。

今からの子供は小学校からプログラミングやらなんやらやるべきですね。

やらないと義務教育終わったら仕事見つけられませんよ。

単純労働は恐ろしい勢いで消滅していきます

バスを待ちながら考えていました。

「これ自動化できるでしょ」

こんな私でも思いつくので、多分すぐでしょうね。

10年もかからないかも。ははは。

-オーストラリアで働く

Copyright© KEI'S BLOG , 2018 All Rights Reserved.