オーストラリア生活

知る人ぞ知る麻麻麻辣烫はメルボルン一の麻辣烫

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外食は基本中華

妻が辛いもの好きなので外食はとりあえず辛いとこに行きます。

ただ私はそこまで辛いものが食べられないので、辛さが選べる麻辣烫レストランに行くことが常だったりします。

麻辣烫、聞き慣れな人もいるかと思いますのでこちらで紹介します。

麻辣烫とは

マーラータンと読みます。

四川?が発祥の屋台料理です。

漁師が残り物の魚や食べ物を集めて似たものが始まりとかどこかで読みました。

麻辣烫は自分で具材を選んでそれをグツグツ煮たものになります。基本は激辛スープです。

自分で具材を選べるのがポイント!決められたメニューはないので自分好みの麻辣烫を作ることができます。

メルボルンは麻辣烫激戦区

やたらと麻辣烫レストランがあります。

一麻一辣
辣姐妹
チャイナタウンに数店などなど


年々増えてます。

具材はセルフサービスなので人件費を抑えられるので、結構簡単にお店を開けそうです。

そんな麻辣烫ですが競争は非常に激しく、2年前は私達のお気に入りだった老味道が潰れてしまいました。

最近は一麻一辣の人気がすごいです。夜は毎日人並んでますね。英語名は「Dragon Hot Pot」です。少し高めなのと油っこいのがネック。

と思ったらまた新しいお店がスワンストンストリートにできていました。これで市内に10店以上麻辣烫のお店がありますね。

麻麻麻辣烫は老舗

少なくとも5年以上は営業しています。

麻麻麻辣烫にはおそらく妻と50回以上行っています。

市内に住んでいたときは週に数回行っていました。

ここの麻辣烫のウリは「飲めるスープ」。健康スープなので全然飲めます。


他の麻辣烫は美味しいんですがスープが油っこすぎるまたは体に悪そうなどなどの理由から飲むのには抵抗があるんですが、ここは全くそんなことはありません。お客さんみんな飲んでます。

とにかくスープが美味しいんです!

ただ軽さはMedium Hotから始めたほうが良いです。Hotは本当に辛いです。

メルボルンセントラルからすぐです。英語名は「Spice Up Hot Pot Dips」です。

セサミスープもありますよ。

メルボルンに来たときはぜひ訪れては

100%中国語の環境です。ここは本当にメルボルンかと思うような異界感がありますよ。

メルボルンに住んで5年目。

いろいろ見て回りながらも、結局市内に来たときはとりあえず麻麻麻辣烫です。

ハズレがないから結局ここに落ち着いちゃうんですよね。

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